『わかりやすい恋』
ニコッとタウンのお題より―。
今回のお題は「この秋に読みたい本」です。
秋というより、既に冬…な気もしますが、
読みたい本はいっぱいあります。
が、やりたいこともいっぱい、
やらなきゃいけないこともいっぱいで
なかなか手が出ない…というのが現状でしょうか(*^-^*)ゞ
読みたい本を一つ挙げるのは難しい…。
なので、今日は家の本棚に並んでいる本の中から…
とある一冊をご紹介してみようかな。
『わかりやすい恋』
銀色夏生さんの詩集です。
皆様のブログの中で、
20代前後に読んだというご紹介されている方も多いようです。
恋する気持ちの切なさ、楽しさ、暖かさ、嬉しさ、哀しさ…
「恋」の中にあるいろんな気持ちを
ストンと心に落ちてくるような素直な言葉で綴ってあります。
この方の詩ももちろん好きなのですが、
私の心に一番響いたのが
この表紙カバー裏にある著者の言葉。
「言葉は暗号です。ひとつの言葉が、
いろいろな意味に理解され、
誤解され、すれちがい、人々は思いを伝えあいます。…」
自分の思いや考えを人に伝えるのって難しいなぁ、
といつも思います。
言葉を色々と吟味できるメールやブログでも
どういう表現が一番適切か、あれやこれやと悩むわけですが、
これが、電話での会話であったり、チャットなどだと
吟味する時間はほとんどなく…。
自分の口から出た言葉を後悔することも多々あります。
実は今回の心の風邪の一因もこの辺にあったりして…w
先週の金曜日は朝から頭痛の前兆のような
嫌な感じがずっとあって、
午後、親からかかってきた電話に対して
つい突き放したような言い方になってしまって…。
なんでもうちょっとマシな言い方できなかったかなぁと
自己嫌悪に陥っておりました。
常に人に優しくありたいと思っていても
それを実行するのはなかなか難しいことですね…。
まぁ、一度口から出た言葉は
後悔したところで消すことはできません。
いつまでも落ち込んでちゃ何も始まらないし、
気持ちを切り替えて元気モードで頑張りまっす♪
ちなみに…話は戻って、この『わかりやすい恋』は
いろんな風景の中にいる女の子の写真に
詩が添えられる形になっているんですが、
このモデルの女の子は
歌手デビュー直前の森高千里さんです。
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