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2010年11月17日 (水)

『わかりやすい恋』

ニコッとタウンのお題より―。
今回のお題は「この秋に読みたい本」です。

秋というより、既に冬…な気もしますが、
読みたい本はいっぱいあります。
が、やりたいこともいっぱい、
やらなきゃいけないこともいっぱいで
なかなか手が出ない…というのが現状でしょうか(*^-^*)ゞ

読みたい本を一つ挙げるのは難しい…。
なので、今日は家の本棚に並んでいる本の中から…
とある一冊をご紹介してみようかな。

『わかりやすい恋』
銀色夏生さんの詩集です。
皆様のブログの中で、
20代前後に読んだというご紹介されている方も多いようです。

恋する気持ちの切なさ、楽しさ、暖かさ、嬉しさ、哀しさ…
「恋」の中にあるいろんな気持ちを
ストンと心に落ちてくるような素直な言葉で綴ってあります。

この方の詩ももちろん好きなのですが、
私の心に一番響いたのが
この表紙カバー裏にある著者の言葉。

「言葉は暗号です。ひとつの言葉が、
いろいろな意味に理解され、
誤解され、すれちがい、人々は思いを伝えあいます。…」

自分の思いや考えを人に伝えるのって難しいなぁ、
といつも思います。

言葉を色々と吟味できるメールやブログでも
どういう表現が一番適切か、あれやこれやと悩むわけですが、
これが、電話での会話であったり、チャットなどだと
吟味する時間はほとんどなく…。
自分の口から出た言葉を後悔することも多々あります。

実は今回の心の風邪の一因もこの辺にあったりして…w

先週の金曜日は朝から頭痛の前兆のような
嫌な感じがずっとあって、
午後、親からかかってきた電話に対して
つい突き放したような言い方になってしまって…。
なんでもうちょっとマシな言い方できなかったかなぁと
自己嫌悪に陥っておりました。

常に人に優しくありたいと思っていても
それを実行するのはなかなか難しいことですね…。
まぁ、一度口から出た言葉は
後悔したところで消すことはできません。
いつまでも落ち込んでちゃ何も始まらないし、
気持ちを切り替えて元気モードで頑張りまっす♪

ちなみに…話は戻って、この『わかりやすい恋』は
いろんな風景の中にいる女の子の写真に
詩が添えられる形になっているんですが、
このモデルの女の子は
歌手デビュー直前の森高千里さんです。

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2010年11月11日 (木)

字数制限の魔力…?

ニコッとタウンを始めて、交流して頂く方々が増え始めた頃
最初にぶつかった壁…というか頭を悩ませたことは
つぶやき欄と伝言板の字数制限でした。

つぶやき欄48文字、伝言板50文字…。
頂いた伝言へのお返事や、
お友達のつぶやきに対する感想のようなものを書こうとすると
50文字じゃなかなか言い表せなかったり…。

まぁ、2~3つに分けて書けばいいんでしょうけど
なぜかついつい一つにまとめたい!
という意欲に駆られてしまいますw
毎日が格闘の日々だったりしたわけですが、
この字数制限が最近妙に楽しかったりするんですよねw

言い回しを変えたり、
ちょっと文字の順序を変えて助詞を省いたり、
なんとか50文字内に収めてやろうじゃないの!と
日々、言葉をこねくり回しているわけですw

たまーに、こねくり回しすぎて
漢文もどきになっちゃったりもしますw
「本日休業。訪問感謝。明日復活予定」みたいな感じでw

で、ふと気がついたんですが…
これって短歌とか俳句作る時と同じ感覚ですよね。
あ、漢文じゃなくて、制限文字内に収めるってやつねw

5・7・5や5・7・5・7・7という字数制限の中に
伝えたい情景や自分の思いをどれだけ盛りこめるか。
極力、字余り、字足らずにならないように
言葉をあれこれ当てはめてみる。

たとえば同じ「雨」であっても
季節や降り方でいろんな表現があって
その中からどれを選択するかで伝わる印象も変わってきます。
漢字・ひらがな・カタカナの使い分けでも
受け取る印象はがらりと変わるんですよね。

まぁ、そういうことを考えながらお散歩していたわけですが…。
この字数制限の魔力にとりつかれてしまうのは
日本人の性分のせいなのでしょうか?w


北風に 急く足すらも 留めいるは
            真青な空を 縁取る錦

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2010年11月 9日 (火)

『ムーラン・ルージュ』

今日は映画のお話です(*^-^*)

本日は『ムーラン・ルージュ』という映画。
2001年、アメリカ映画
監督、バズ・ラーマン
主演、ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー

先日、TV欄でタイトルを見て
ちょっと見てみようかな…と録画したものなんですが…。
まぁ、ちょっとした勘違いから
「見てみよう」なんて思った映画です^^;

勘違いというのは……、
トリノオリンピックで荒川静香さんが
フリープログラムで使った曲、
あの曲が聴けるかな~と…。
『トゥーランドット』でしたね、あれは…(..;
どこをどう間違えるのか!って?
だって、どっちもカタカナが並んでるしぃ………。
そこっ!笑わない!!w

まぁ、もちろん再生ボタンをポチリと押して
映画が始まる前に気がつきましたよw
なーんか違うような???とw

でもまぁ、せっかく録画したので一応見てみるか…と。
で、見始めたものの、最初の10分~20分くらいは
いつ停止ボタンを押そうかと
リモコン握りしめておりました。
私的には、いまいち乗れない映画かなぁ…と。

がっ!
開始20分くらいだったかな…。
ユアン・マクレガーが突然歌い出す
『サウンド・オブ・ミュージック』に魅了され…。
そしてその後、音楽にあまり詳しくない私でも
聞き覚えのある曲が次々に出てきて
おぉっ?とついつい引き込まれてしまうことにw

使われている曲はというと
ビートルズやエルトン・ジョン、マドンナなど
わりと誰でもが知っているような曲。

貧乏な若き劇作家と娼婦との悲恋を描いたミュージカル映画
…なのですが、全体的にコケティッシュで笑えます。

失敗したなぁと思いながら見始めた映画なのに
途中からかなりガッツリ引き込まれてしまい、
なんというか…やられた!と思わせてくれる映画でした。

ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌声は
音楽としてもなかなか聞きごたえのあるものだと思いますhappy01

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2010年11月 7日 (日)

食欲の秋に食べたいもの…

今週のニコッとタウン、ブログのお題は、
カテゴリ「グルメ」で『食欲の秋に食べたいもの』でした。

蒸かしイモ…かな。
小助と闘いながら分け合って食べます
…もちろん体重比例で( ̄ー ̄

秋に…というわけではないんだけど…

クリームチーズが好きです(〃▽〃)
パンやクラッカーに塗って食べるような
スプレッドタイプも好きなんですが
ワインのおつまみには
デンマーク製の固型のクリームチーズ♪
ハウステンボスに行くといつも買ってくるものの一つですw

このクリームチーズを1cm角に切って
かつお節をどっさりかけて、
かけしょう油をかけていただきます(-人-)

ちなみに今日は「ほろよい うめ」を飲みながら
クリームチーズ堪能しました♪
ダンナはチーズ食べないので
一人で全部食べちゃった(〃▽〃)

ごちそうさまでした(*^-^*)

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2010年11月 5日 (金)

HTBレポート最終便

今日は、前回の続きのHTBレポートです。

『ミステリアスエッシャー』の次に行ったのが
『ホライゾン・アドベンチャー+』
ここは水をテーマにしたアトラクション。

ハウステンボス全体としてのテーマが「中世オランダ」なので
オランダに関連した展示などが多いのですが、
ここはその一つと言えます。

オランダは海抜より低い土地が国土の4分の1を占めていて
長年の水との闘いによって
水上交通や堤防、治水技術を発達させてきた国です。
生活を豊かにしてくれるけれども、
時には洪水などで全てを奪ってしまう水に対しての
畏怖の念がオランダ人の心には深く根付いているそうです。

まぁ、そういうことをテーマにしたものなんですが…
なんせ800トンもの真水を使ってのアトラクション。
「水を大切にと教えているわりに、水、大量に無駄遣いだよね」
などと言ってみたりしてw
水と光のコントラストは綺麗ですが
前の方に座ってると水しぶきでかなりしっとり
…なんてことになるかも知れないので要注意です^^;

次に入ったのが『IFXシアターKirara』
ここは月をテーマにしたもの。
科学的な月の誕生の話から始まり、
もし月が存在しなかったら…という想像の世界。
そして最後に和の心満載の
美しい花鳥風月を表現した映像が流れます。
この最後の部分が好きなんですよねw
うっとり~♪という感じw
ラスト1分程度の映像なので、
あっという間に終わってしまうのが残念><

そして最後に行ったのがこの日メインの目的だった
『ガーデニングワールドカップ2010』
実はこれ10月9日~17日がメイン開催日、
10月18日~31日までが庭園公開のみ、
という日程だったようで…。
この日は「好評につき11月7日まで公開日延長」
ま、つまりおまけの日ですね^^;

で、庭園の方はと言いますと…
確かにすごい!さすがプロ!!ですね。
でも、まぁ…私としては数年前にあった一般公募の
ガーデニングコンテストの方が良かったかな…。

プロの方の作品は確かに
テクニックもアイディアも素晴らしいものなんだけど
「これいいなぁ、真似してみよう」とか
参考にできるレベルではありません^^;
少なくとも私には無理!w

その点、数年前にあった一般公募のコンテストでは
普通の主婦の方が作ったお庭などもあり
使用されたガーデニンググッズなど
「あぁ、これってこんな風にも使えるのか」と
参考になる点が多くあったように思います。

もちろん、今回のガーデニングワールドカップも
目の保養にはなりましたけどね♪
ただ、一つ反省点は、
屋外にある花は気象条件などにより日々刻々と変化するもの。
この催しを目的に行くのなら、
なるだけ開始日に近い時期に行くこと!

今回のHTBレポートはこれで終了です(*^-^*)
まぁ、今週のお題のグルメ関係で
またHTB絡みのネタになりそうではありますが…。
長々と連日HTBネタにお付き合いありがとうございました♪

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ハウステンボス散策♪

今回はダンナ、私の友達、
私の実兄の4人でのハウステンボス。
女っけのない実兄に彼女でもできれば…とか、
休みの日実家の二階に閉じこもって
何をしているか不可解な兄を外に連れ出そう…とか、
多少の思惑があったりもしたわけですが、
まぁ、その辺は二の次!(コラw

どっちかというとノリのいい女友達と
ワイワイ楽しもう!って感じかなw

今回もちゃんとチャレンジしてきましたよ!
『GRAND ODYSSEY』w
今回はダンナを除く3人で入りました。
ダンナは…入ってしばらくしたところで
「車の中に財布忘れた!!」と駐車場まで舞い戻りw
「待ってる間に3人で行ってくれば?」とのことだったので
遠慮なく…w

実は今回も私と兄が行方不明となってしまいまして…。
私と兄は友人によると「すごく似てる」らしいので、
もしかしたら3Dにすると
判別しにくい顔になる作りなのでしょうか…。
今回は出口の先にあった小屋(?)のような所で
自分の顔が確認できるということを知り、
ちゃんと確認してまいりました。

確認はしてみたんですが…
私・兄共に「やっぱりよくわからん…」、
友達も「なんか違うよね…」w
どうやら3D化により化けてしまう顔のようです^^;

今回は友達が一緒だったこともあって
アトラクションも何か所か回ってみました。
まず『ミステリアス・エッシャー』
だまし絵で有名なオランダの版画家さんの絵を
3D映像のストーリー化したミニ映画…という感じかな。

まぁ、これもストーリーはさておき
(こういうテーマパークとかの映像に
ストーリー性は期待できませんよねw)
普通は絵画・彫刻として静止状態で見ているものが
3D映像として動くのはなかなかに迫力ものです。
静止画でさえ、その不可解さに
ゾクリとさせられるものがある画家さんの作品。

そして、ここもまた以前とは多少の変化がありました。
3D映像専用の眼鏡での鑑賞、
映画の内容は同じものだったのですが
劇場に続く廊下部分の装飾が変わっていたり…。

それと…これが一番驚いたんですが、
3D技術の最近の進化にしっかりついてきていた
…というべきなのでしょうか。
3DTVのCMで石川遼くんやらがよくやってますよね。
自分の体の横をぶわっと駆け抜ける感じ…。
あの感覚が味わえましたw
そうかぁ…いまどきのTVはこんな感じなんだね…( ̄ー ̄;

ちなみにこの『ミステリアス・エッシャー』は
遠くから遊びに来られた友達などには
必ずオススメする所です。
あの目の錯覚から生み出される不可思議な世界を
3Dで体感できるここは一見の価値があるものだと思います♪

その他、『ホライゾン・アドベンチャー+』と
『IFXシアターKirara』に行ったんですが、
またもや、長文になってきたので
この2つのご紹介は後ほど(*^-^*)

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2010年11月 3日 (水)

ハウステンボス-アトラクション-

本日もハウステンボスネタでw

私とダンナは結婚当初から…なので11年程前から
ハウステンボスの年会員に登録してます。
これは駐車場料金、入場料、一部の場内交通、
一部を除くアトラクション等がフリーパスになるというもの。

年に2~3回も行けば元が取れる!というもので
結婚当初から何年間は足繁く通っておりました。
2ヶ月に一度…とかw
アトラクションなどはそう頻繁に変わるものでもないので
最初一通り入ってみて、
その後は一休みできそうな所に休憩がてらに入る程度。

大抵の場合、お目当てはパレスハウステンボスの美術展、
ちょっと珍しげなイベントやコンサート、
そしてそこらへんのお店ではなかなか手に入らないような
チーズやワインなどの購入です。

ここ数年はダンナの出張が増えたり…と、
なかなか時間が取れず、

年に1、2回行くか行かないか…という程度。
「これじゃもとは取れないね」とダンナと言いながらも
「まぁ、地元企業応援、地域貢献ということでいいんじゃ?」
と、年会員継続しています。

去年はタイミングが合わず行けなかったので
先日は久々のハウステンボスだったのですが、
去年あたり経営基盤が変わったせいか
場内もかなり様変わりしておりました。
アトラクションも目新しい物がいっぱい!

今年はサンヴァンサン祭に見事に振られたため、
酔っ払い~♪になる程ワインを飲まなかったので
帰り道「たまにはどっか入ってみようか~」ということに。

『GRAND ODYSSEY』の前を通りかかった時に
係の人の「あと4人で出航でーす!」の声を耳にして
今回はここに決定。
何年か前からあったものですが
入ったことがなかったもので…。

中に入ると“BOARDING PASS”なるものを渡され
「写真撮影の時に必要になりますので…」

「写真撮影!?」
こっぱずかしいなぁと思ったものの入ったからには仕方ないw
(まぁ、希望があれば撮影回避もできるようですがw)
説明によると、撮影した写真を3D加工して、
これが上映される映画の登場人物の顔になる、というもの。

無事、撮影も済み館内へ。
最初のあたりで宇宙船の乗組員の紹介があり…
「あ、俺や」とダンナ。…うんうん、私は?
で映画が始まり…中略(コラw…映画が終わり…
「俺、どこにいるかわからんかった」とダンナ。
…うんうん、私は?

上映される部屋の外に出ると
今上映された映画の宇宙船スタッフの紹介画面が。
ブレーンのメンバー、ガーディアンのメンバー…と
役職ごとに、数秒置きに画面が切り替わります。

ダンナ 「俺なんだっけ?」
私 「ガーディアンだったっしょ」
ダンナ 「あ、おった♪…で、あんたは?」
私 「……」
ダンナ 「おらんかったよね…?」
私 「…ね」

そう、何回見直しても自分がどれだか分からないんです!

どんくさいから宇宙船に乗り遅れたんじゃ?とか
ちっこいからどっかの隙間から落ちたんじゃ?とか
散々なことを言われつつの退場となりましたT_T

しかし…解せんっ!!!
私はいったいどこへ…(T-T。

「次は絶対偉そうなブレーンになって
上から目線でおめーに命令してやるぜっっ!!!」
なーんて思ってませんよ、ぇぇ(*^-^*)

映画の最中は、
親子連れの「あ、お父さんだ」の声があがったり
お連れの方の顔が画面に出ると笑い声があがったり
とっても楽しいムードでした。
映画の内容はともかく(w)楽しい経験ができました♪

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2010年11月 1日 (月)

黒猫リュウ

20年くらい前の、あれは4月頃だったでしょうか…。

仕事の帰り道…。
雨の中を小走りに帰っていたら、暗がりからか細い子猫の声。
どこだろう…と探してみましたが、
自販機や街灯の光が届く範囲には何もいません。

お引っ越しの途中かなぁ…、
お母さん猫が探しに来るかも…と思い
諦めて家に帰りました。

春とはいえ冷たい雨。
家に着くなりお風呂に入って冷え切った体を温めます。

温かいお湯にホッと一息つきながら
帰り道に聞いた、か細い声がどうしても気になります。
ちゃんとお母さんお迎えに来てくれたんだろうか…。
雨降りでこんなに寒いのに、あのまま放っておかれたら…。

1時間後。
どうしても気になって我慢できなくなり、
雨の中懐中電灯を手に再び外へ。

そして、さっき声が聞こえたあたりに着くも
今度は何も聞こえません。
あぁ、やっぱりお母さんがお迎えに来たんだな…と思いつつも
なぜか不安がぬぐい去れず
自販機の裏などを懐中電灯で照らして探してみます。

すると…段差の陰に黒くて丸いものが…。
ちょうど一昔前にはやっていた
ふわふわのキーホルダーのような…。
私も一時期好きでいっぱい持っていたので
落としたかな?と思い手を伸ばしてみました。

その瞬間、絞り出すような声が…。

日頃からむやみに動物を拾ってくるな!と
母から耳にタコができるくらい言われている私ですが、
この瞬間そんな言葉は頭からふっとび
着ていた上着を脱いでぐるぐるにくるんで家に走りました。

まぁ、そこからが大変!
連れ帰った猫は目もあいておらず
自分で餌を食べることもできないくらいの子。
これにはさすがに母も「捨ててこい」とは言えなかったようです。

その日はとりあえず濡れた子猫の体を拭いて温め、
温めた牛乳をストローで少しずつ飲ませ…。
翌朝、動物病院に。

正確にはわかりませんが、生後3~4日とのこと。
何日ももたないかも…と言われましたが、
とりあえず必要な物を教わって購入。
子猫用の哺乳瓶やミルク、その他諸々。

母と二人、交替で数時間置きにミルクを飲ませたり…、
自分でご飯を食べられるようになるまでは大変でした。

ちょうどその頃、父は単身赴任、
兄は仕事で深夜にならないと帰らない状態だったので
車もなく…3日に一度自転車で1時間かけて
病院通いをしたことを覚えています。

これが黒猫リュウが私の家族になった経緯。
長生きできないかも…と言われたのですが、
途中、猫エイズに罹りながらも10年近く生きてくれました。

リュウという名前は私がつけたもの。
当時好きだったファンタジー系の漫画や小説に出てくる
金色の眼の龍からのイメージ。
黒いビロードの毛並みに金色の目が印象的なネコでした。

成猫になってからは、あまり家にいつかず
ご飯の時間以外は近所を放浪していたのですが、
知らぬ間にご近所さんで有名猫になっていたようです。
今でも実家のご近所の方からは
「最近、リュウみたいな猫をよく見かけるのよ」
などと言われます。

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ハウステンボスHalloween♫

先週の日曜日に大雨のため行けなかったハウステンボス。
昨日、土曜日ダンナがお休みだったので
連れて行ってもらいました♪

めざすはサンヴァンサン祭!!
普段はあまりお酒を飲まないのですが、
この日ばかりは気合入れて飲みます( ̄^ ̄

ちょっと前からハウステンボス場内、ペット同伴可になったので
小助を連れて行こうかどうしようかと散々迷った末、
食べ物出す所には行けないかも…?と。
とりあえず、今回はペット同伴で行ける範囲を調べましょう
ということで、
小助は残念ながらお留守番。

ハウステンボスに着くなり、
しばらく来ない間にかなり様相の変わった場内を横目に、
去年までサンヴァンサン祭の会場だった場所に直行!!
が……っ!

見当たらない………!?

あれぇ?と周辺をうろうろしてみたものの
影も形もありません。
10月末までって書いてあったのになぁ、と思いつつ
以前インフォメーションセンターのあった場所へ。
ここも様相が変わっていて違う物になってたのですが、
近くにいた店員さんにお尋ねしてみました。

「サンヴァンサン祭はもう終わったんですが、
普通の試飲なら…」

…ふっ( ̄ー ̄。
家に帰った後調べたところ、
ワインフェスティバル10月1日~10月31日。
その下にサンヴァンサン祭10月9日~10月24日…。
上の部分しか見てなかったぜ(TーT。

まぁ、気合入れて行ったのでそのままでは帰れませんっ!!
てなわけで、とりあえず試飲のできるワインショップへ。
サンヴァンサン祭で人気のあったワインを
ランキングしてあったので、
白ワインをチェックしてみましたが、
まぁ例年とあまり変わり映えしないかな…。
赤ワインは飲めないのでスルーw

とりあえず今年はワインはいいや…ということで
隣にある日本酒・焼酎の店を通って外に…出ようとしたところ、
目を奪われてしまったのが「苺の秘密」♪
丸っこい容器でめちゃくちゃカワイイ(〃▽〃)

横に試飲用もあり、
店員さんの「試飲してみませんか~?」の誘い文句に
ついフラフラとw

これがなかなか美味い!!
香りはイチゴジャム。
味もイチゴジャムに近い甘いものなんだけど
くどくなくて、意外と後味さっぱりな感じ。

「牛乳で割って飲むと美味しいですよ!
…とお客様が言ってました。私は試したことないんですけどw」
というなんとも正直なセラーのおじさまに釣られて(w)、
今回はこのPa310186
「苺の秘密-たっぷり苺 苺果肉入り」
(リキュール・10度)
「たっぷり甘夏 コラーゲン・ビタミンC入り」
(リキュール・8度)
の2つを購入となりました(*^-^*)

お気に入りのお酒を手に入れて安心したところで
お題の「ハウステンボスHalloween」なのですが、
この時期になるとハウステンボスの入口に
ハロウィンの貸衣装のお店(?)ができます。

一昨年(去年は行けなかったので…)までは
中途半端な時期に行っていたせいか、
サンヴァンサン祭にしか目がいかなかったのか(w)、
ハロウィンの仮装をしている人(お客さん)を
あまり見かけませんでした。
たまに見かけても小さい子供くらい。
今年は老若男女を問わず、多くの人がハロウィンの仮装!

ドラキュラやら骸骨やら、定番の魔女やら…w
「日本人には無関係」などとノリの悪いダンナに蹴りを入れつつ
ハロウィン気分を満喫してきました(*^-^*)

ほんとにいろんな衣装があるんですが、
出入り口の付近ですれ違った
大学生くらいの男の子の集団…。
かっこいいマントやロングコート姿の中に
骸骨プリントの体にぴったりフィットの
ボディスーツ(?)を着た男の子がw
ノリで着ちゃったんでしょうねぇw
あまりの目立ちように胸の前で腕を組んで
「これやばいでしょ!!着替えてくる!」などと言いつつ
お連れの方々に押されていく姿が…w

いやはや…w
彼らもきっと楽しくハロウィン気分を満喫できたことでしょうw

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